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2013年9月17日
「食」=「命の根源」を実感
【北南】北海道教区第83回夏期講習会が、8月27日から3日間札幌プリンスホテル国際館パミールを会場に、南部宗務所担当で開催された。まず勧学職の北川前肇師を講師に、教学研修会を7時間。「三大秘法の開出」を学ぶ。2日目は、第37回教化研究会議。南極料理人と呼ばれる西村淳氏の「命をつなぐ食」と障がい者授産施設理事で乙部町本昭寺住職浅野本陽師の「授産作業で開発した缶詰パン」を基調講演とし、その間に東洋水産札幌工場を見学。「食」=「命の根源」を実感し「食育」を通して宗門運動「いのちに合掌」の推進の一助とするということで、「食の大切さ」をテーマにした会議となった。
3日目は、渡邊宗務総長始め宗務内局の出席のもと宗政懇談会。渡邊総長と中井伝道部長の挨拶の後、地元の田中文教、内山智洋両宗会議員の宗政報告。6つの通告質問に答弁を頂いて閉会した。渡邊宗務総長は、83回に及ぶ講習会に「まさに継続は力なり。先師に敬意を表すると共に、今後の力にも一層の期待を致します」と述べた。



















