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2013年9月11日
落語家を講師に管区護持連合会開催
【岡山】管区護持会連合会(津田忠彦会長)は9月11日、岡山市蓮昌寺(八木大慈住職)に於いて、総会を開催し県内各寺院より護持会長50余名が出席した。 大野玄秀宗務所長、玄題三唱にて開会ののち挨拶と活動報告、続いて北山孝治宗会議員・各会会長等の報告、加えて今回は日蓮宗新聞社より来岡した担当者より、宗門唯一の伝道紙である日蓮宗新聞の説明と購読の案内があった。 続いて議事に移り、昨年度会計・活動報告と本年度予算・活動計画が協議され、特に本年は役員改選に当たり岡崎惇(つとむ)会長(庭瀬・正善院護持会長)を始めとする新役員が承認された。
午後から会場を本堂に移し一般参加者を含めて例年の講演会が行われ、今年は2月に宗務院の金曜講話で講師を務めた、金原亭馬吉さんを講師に迎え、落語を中心としたユーモアあふれる話を『古典落語の笑いと温もり』と題して語って頂き、会場からは講演タイトルの如く『笑い』と『温もり』が感じられた。



















