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2013年9月10日
山一宗務所、檀信協主催 檀信徒特別研修
【山梨一】宗務所(望月本映所長)と檀信徒協議会(秋山英勝会長)は、「檀信徒特別研修」を九月十日、十一日に行い、檀信徒二十四名が参加した。
早朝に山梨を出発し、十日午後、本山本法寺(瀬川観照貫首)にて開帳を受け、鍋かむり日親上人について拝聴し、仏涅槃図等を拝観し、説明を受けた。その後大本山妙顕寺(和田龍昌貫首)に入り、開帳を受け、日像上人と大覚大僧正について拝聴し、今此三界の御本尊等を拝観し、説明を受けた。夜に本堂にて唱題行を行い、参籠した。翌十一日、朝勤、法話を受け、帰路に就いた。
参加者からは「歴史のある街での研修、参籠という貴重な体験ができた。」、「京都、関西へ法華経を広めた先師達の御苦労を、あらためて考えることができました。」等の感想が寄せられた。



















