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2013年9月9日
応急手当を学ぶ、人の役に立つ意識
【千葉東】9月9日救急の日、宗務所(冨永観瑞所長)主催により今年で6回目となる普通救命講習会が消防組合多古分署で行われた。必要な時にあわてずに適切な行動が行え、繰り返し訓練を積むことが大切と考えて、管内寺院に呼びかけて実施された。
当日は、僧侶・寺庭婦人14名が参加し、応急手当の基礎知識として、病院に行く迄の応急手当と救命処置、市民の役割、突然死を防ぐための処置を学び、AED(自動体外式除細動器)を使用しての実施訓練をし、またその他の応急手当として、止血法(直接圧迫止血法)、異物除去の方法、回復体位を学び、3時間の救命処置の講義と実施練習を受けた。
最後に冨永所長が「救急の日に研修が出来た事に意味がある。東日本大震災から2年が経ち防災に対する意識が低くなってきた感じがある。応急手当の知識を学ぶことにより、我々は人を救う、役にたてる事が出来る。学んだ事を生かしていただきたい。」と述べた



















