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2013年8月24日
小松原法難の霊場である鏡忍寺に参拝
【奈良】 宗務所(森本竜静所長)は八月二十四日から二十六日まで千葉・東京への団体参拝を開催し、僧侶檀信徒八十五人が参加した。
初日は日蓮大聖人らが東条景信に襲われた小松原法難から今年で七百五十年を迎えるに当たり、小松原法難の霊場である鏡忍寺に参拝し、立教開宗の聖地清澄寺に宿泊した。
翌朝、薄曇りではあったが旭が森から御来光を拝み、日蓮大聖人のお姿に思いを馳せ涙を流す人の姿もあった。
午後は柴又帝釈天の題経寺にお参りし、参加者たちはお堂を覆う彫刻に見入っていた。
奈良県宗務所は今後も団体参拝を続けていきたいと考えている。



















