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2013年8月20日
富士山 地下足袋姿で11回目の登詣果たす
【山一】去る8月20日、山梨県第一部修法師会会長長原行秀上人は、今年壱千日を成満し(千眼阿闍梨)6名の檀信徒と共に世界文化遺産となった富士山に11回目の登詣を果たしました。山頂に至るまで修法衣に地下足袋姿に唱題行脚し、約3キロの道程のお鉢巡りを一時間半かけ富士山遭難の諸霊と東日本大震災殃死の精霊、行中遷化された上人に増道損生位隣大覚、追善供養を捧げました。気温4度の中、火口付近にて書写した親師の撰法華経と自らの髯、行中遷化した母の遺髪を安置し国家安泰と妙法流布の修法を執り行い同行した檀信徒に無事下山の加持祈祷を奉行しました



















