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2013年8月20日
2013夏 福島と海老名の子ども交流実行委員会
【神二】8月20~23日に海老名市・妙泉寺(三田村伸生住職)にて寺子屋を行った。主催は「2013夏 福島と海老名の子ども交流実行委員会」。福島県南相馬市の子どもたちを招待し、海老名市内の子どもたちと交流を深めるイベントを企画する市民の有志らが企画した。復興支援に力を入れる妙泉寺の活動と縁があり当山にて寺子屋を開催した。参加者は44名、南相馬市からは16名の参加があった。東柏太鼓の演奏やバーベキュー、プールでの遊泳、流しそうめん、肝試しなどの活動を行った。多くのボランティアが参加し活気のある寺子屋活動になった。
三田村住職は「南相馬の子どもたち地元の海老名の子どもたちとの寺子屋が無事大成功のもと終了し、大勢の協力関係者にとって満足のいく企画だったと思います。加えてお寺で開催でき、お祖師様の願い、それは「この世の役に立つ人間になる」という種をこの世に蒔く事が出来たのではないかと思います。」と話す。
参加者の清信綾乃さんは「参加してよかった。また参加したい」と笑顔で話した。



















