2013年8月19日
相手を思いやる気持ちで
【静岡東】静岡県伊豆国日蓮宗青年会は8月19日~20日に第36回少年少女修養道場を身延山檀信徒研修道場において開催した。本年は例年より多い40名を越える参加があり、賑やかな修養道場となった。
道場生はまず身延山三門を見学。つづいて研修道場に於いて開講式が執り行われ、道場生らに対し大塚会長が「この二日間は人にされて嫌なことをしない。相手を思いやる気持ちで頑張ってください」と訓辞を述べた。
午後からは、日蓮大聖人が風雨をいとわずお登りになり、ご両親を偲んだといわれる思親閣への登詣に臨み、山頂で御開帳を受けた。長い道程の疲れも見えたが道場生らは、しっかりと御宝前に合掌し、お題目を唱えた。
夜には日蓮大聖人御正廟にも参拝し、一日目は終了。 2日目は、早朝4時に起床。眠い目をこすりながらも身支度を整え、菩提梯をのぼり、大本堂で行われる朝勤に参加。その後身延をあとにし静岡市の東海大学海洋科学博物館・自然史博物館を見学した。また、昼食時に手作りバームクーヘンにも挑戦。互いに協力するも、なかなか思い通りの形にならなかったが、不格好なバームクーヘンをほおばる子供らは満面の笑みを浮かべていた。



















