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2013年8月19日
小さな手、一生懸命、いのち合掌
【京都一】青年会(日暮有宏会長)主催の「修養道場」が八月十九日から二十一日までの二泊三日間、京都市の大本山妙顕寺(和田日佑貫首)で開催された。京都市内や近郊から三十七名の小中学生が参加。例年とは違い道場生の三分の二以上が初参加であった。
毎年「仏さまの光を私たちのまわりに広げましょう」をメインテーマに開催されている修養道場。道場生は三日間、「仏前作法」や「お釈迦様の話」「日蓮聖人の話」などの講義を真剣に受け、また「ろうそく作り」「きもだめし」「大森キャンプ場でのカレー作りと川遊び」など盛りだくさんのプログラムを楽しんだ。
今年度のサブテーマは『いのちに合掌』とし、いのちの尊さ、他者との繋がりの大切さ、食べ物に対する紳士な姿勢を様々なプログラムを通じて学んだ。
道場生達は、「正座がきつかったけど楽しかった」「友達ができて嬉しい」「また来年も来たい」と口々に感想を語り、保護者と共に帰って行った。



















