2013年8月8日
東京北・修性院で第9回寺子屋
【東京北】8月8・9日、花見寺 修性院(濱島典彦 住職)にて、第九回寺子屋が開催された。本年も小学校2年生から中学3年生まで、14名のお子さんが参加した。
8日は朝9時に集合し、開校式の後、オリエンテーション、近くの公園を散策、団扇太鼓の練習、読誦唱題行、修性院の守護神である布袋尊を写仏し解散。
翌、9日も朝9時に集合し、境内と墓地の清掃、オリエンテーション、法話、読誦唱題行、団扇太鼓の練習、各自の学習の時間を設け、閉講式となった。
小さなお子さんが半数を占めるなかで、飽きさせないように一つ一つの課題に集中して取り組ませるスタッフの工夫がよく考えられていて、年長者のお子さんがオリエンテーションのなかでは、おんぶや肩車をし、読誦行や学習の時間では優しく手を差し伸べ、9回を数える寺子屋の意義が浸透していることが見受けられた。
「小さい子、新しい仲間が出来て今年も楽しく過ごせました」、「今年も太鼓の練習が出来て良かった」、「お経が難しかったが少しでも覚えられてよかった」、また全てのお子さんが「昼食のカレーライスがとてもおいしかった」と感想が聞けた。
閉講式では濱島典彦 住職から、「来年は10周年を迎え、寺子屋を‘卒業’された高校生のお子さんのスタッフも増えるので、宿泊施設のある本山寺院での寺子屋の開催を検討しております」と結ばれ、花見寺 修性院の寺子屋は終了した。



















