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2013年8月2日
山梨三部社会教化事業協会 第17回夏休みお寺一日体験
【山梨三】社会教化事業協会(中村義恵会長)は八月二日、「第十七回夏休みお寺一日体験」(山梨県第三部寺庭婦人会(佐野邦子会長)共催、山梨県第三部宗務所(横山義弘所長)、南アルプス市長遠寺(中村義恵住職)後援)を開催した。
今年で十七回目となったこのお寺一日体験は、身延山の参拝を中心に行われ、三十一名の小学生が参加し大いに賑わった。
集合地の長遠寺では出発前に本堂にて団扇太鼓を打ちながらの唱題の練習を行った。
やがて心を一つにして無心で太鼓を叩き、「だんだん良くなる法華の太鼓」と言うように、きれいに声を揃えてお題目を唱えるようになるまで上達した。
身延山では、山門の十六羅漢に参拝し二八七段の菩提悌を登り、「きつかったけど頑張れた。」と喜んだ。
大本堂では、練習した太鼓で唱題行を行い、一生懸命にお題目を唱えた。
長遠寺へ戻っての閉所式後、参加者の子供たちは「すごく楽しかったので、また来年も参加したいです。ありがとうございました。」という感謝の声を聞かせてくれた。



















