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2013年7月23日
介護も経験
【岐阜】岐阜青年会(田中裕史会長)は、7月23日から25日 関市洞戸法音寺信行道場で、僧侶10名、卒業生を含む女性スタッフ4名、参加者30名で少年少女修養道場を開催した。
自然に囲まれた普段とは違った環境の中で、お経の練習、朝・夕のお勤め、法話、バーベキュー、スタッフ手作りの食事など、様々な活動をした。「命」をテーマに掲げ、命の大切さ、感謝の気持ちを素直に表せる人に育ってほしいという想いを伝えながら2泊3日間を過ごした。
また本年は、核家族化が進み、お年寄りと接する機会が減っている現代の子ども達に、今後少しでもお年寄りの気持ちになって接してもらおうと 講師に老人介護施設 諏訪所長を迎え、認知症についてのお話を頂いた後、老人体験器具を身に付けて、老人体験を実際に経験してもらった。
参加者の「おじいちゃん、おばあちゃん達は毎日こんなに大変なんだなあ」という新たな気付きや「楽しかった。来年もまた来たい」という言葉にスタッフ一同来年も頑張ろうと心に誓った。



















