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2013年5月26日
第36世鶏内泰寛師への法灯継承式 京都市常徳寺
【京都1】京都市常徳寺で5月26日、第35世土屋学優師から第36世鶏内泰寛師への法灯継承式が行われ、僧侶檀信徒約350人が参列した。
新住職は奉告文で「仏使の何たるかを感じ、当に立志せんと欲す」と決意が示された。祝賀会では「そのお寺のお祖師さまがあなたを呼んでくれるご縁だから行きなさい」と恩師の進藤義遠師(山梨県甲斐市忠安寺住職)の言葉が後押しになって入寺の決意に至った経緯を述べた。また縁頭本山頂妙寺貫首安藤日瑛猊下、宗務総長名代川口智康師、宗務所長藤井照源師などが前住職への御慰労、新住職への激励の言葉を届けた。



















