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2013年5月19日
広島市長遠寺で長崎龍深師の法灯継承式
【広島】広島市中区長遠寺(じょうおんじ)で5月19日第二十八世長崎龍深師の法灯継承式が行われた。前住職長崎昭憲師は歯科医師を兼務しながら32年間住職を勤め、原爆で被災した本堂・客殿の復興に尽力した。
当日は雨にもかかわらず、広島管内教師をはじめ檀信徒180名が参列し、式に先立ち、稚児の発育祈願が行われ、厳粛に法灯継承式が営まれた。師父より払子が手渡された龍深新住職は「400年近く続く歴史の重みを感じ、次の若い世代へ法華経を弘めるべく努力して参ります。」と決意を述べた。



















