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2013年1月20日
愛知名古屋・寒中修行会
【愛知名古屋】去る平成二十五年一月二十日(日)名古屋青年会(服部巧顕会長)は「寒中修行会」を中川区圓乗寺(服部弘遠住職)にて開催した。はじめに会員による寒中唱題行脚が行われた。圓乗寺から二手に分かれ出発した行脚では途中、お寺近くの約三十軒の檀信徒宅を周り「門付回向」が行われた。門付先では読経中に熱心に手を合わせる檀信徒の姿が見られた。約一時間半の行脚の後、お寺に戻り約五十名の檀信徒と共に「寒中御題目修行法要」が厳修された。法要では会員はもとより約二年間に亘って四度開催された「檀信徒太鼓練習会」の集大成として、参加の檀信徒が大太鼓の前で自我偈や唱題、宝塔偈を叩き、参加者全員が心一つに法要を作り上げた。また法要中には事前に檀信徒よりお預かりをした「御題目散華」に書かれた各祈願のお読み上げも行われた。
参加者からは太鼓練習会や門付回向など今後も継続して行ってほしいという声が多数上がり、青年会活動に対する期待は大きいようだ。今後も名古屋青年会の活動に注目をしていきたい。



















