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2012年11月15日
岩手県大槌町で唱題行脚 静岡西部社教会
【静岡西】西部社教会は平成二十四年十一月十五日~十六日の二日間、東日本大震災被災地である岩手県大槌町へ社教会会員を中心に九人で訪れ、現地にて岩手県宗務所・災害対策支部の西山是文師(遠野市智恩寺住職)をはじめ地元僧侶数人と共に大槌町蓮乗寺(木藤養顕住職)を出発し、多くの被害にあった赤浜地区を中心に唱題行脚を行い、犠牲者の慰霊と被災地の早期復興を祈願した。
一行は赤浜地区の仮設団地へ到着し法話と傾聴支援活動を行い、被災者の言葉に耳を傾けた。
同行した山静教区長の古田寿厚師(浜松市明善寺住職・静岡県西部宗務所長)と社教会々長の井田貞鳳師(掛川市妙徳寺住職)は「今後、避難している方々の精神的な支えが大事」と語った。
また管内より集まった震災復興祈願の写経と支援金を遠野市知恩寺へ納めた。



















