全国の通信記事
2018年2月20日号
大分 上木龍雄師帰山式
【大分】佐伯市本行寺(上木奏徳住職)にて、副住職上木龍雄師の荒行堂二百日成満帰山式が、2月20日百名を超す檀信徒に迎えられ行われた。
幼い頃から「たっちゃん」と呼ばれ、檀信徒から親しまれていた上木師であるが、この日ばかりは「龍雄上人お帰りなさい」と涙ながらに手を合わされていた。
母親である住職の謝辞では「先代である夫を早くに亡くし、大変な毎日でしたが、これから安心して龍雄師にお寺を任せることが出来ます。」と涙ながらに語った。
2018年2月16日号
大分 杉本顕庸師の帰山奉告式
【大分】大分県大分市の一乗寺にて、本年参行を成満した杉本顕庸師(一乗寺住職)の帰山奉告式が二月十六日に行われ、大勢の檀信徒が見守る中、盛大に厳修された。
杉本師は謝辞の中で「住職になり、初めての帰山式でしたが、こんな大勢の檀信徒に迎えられ、とにかく出る言葉は感謝で御座います」と涙を浮かべながら述べられた。修了後には星祭りが執り行なわれた。
2017年3月5日号
大分 檀信徒青年会研修会
【大分】宗務所(掛橋泰定)は平成28年度檀信徒青年会研修会が3月5日、大分市のホルトホール開催し、県内より約70名の檀信徒が集まった。12時から開講式が行われ、宗務所長の、挨拶では、「日蓮聖人御生誕800年を4年後に迎え、今年から3年計画で仏教と日蓮宗の教えの基礎を学んで頂きます。日青会員がパワーポイントを活用して分かりやすく家族や友人に話すように講義をしますのでしっかり学んで下さい」と話した。
研修は4講義行われ、第1講は廣田千城師よる『インドから日本へ仏教伝播』第2講は江島央運師よる『宗祖の御一代パート1』第3講は加藤圓清師よる『宗祖の御一代パート2』第4講は浅井前臣師よる『日蓮宗の明治以前までの歴史』の内容であった。講義後、参加者から檀信徒の方に感想を聞くと、「聞きやすくて勉強になり、面白くて楽しかったです」や「もっと勉強して出直します」等の声が聞けた。



















