全国の通信記事
2025年2月24日号
香川 石倉敬悟師帰山式
【香川】令和7年2月24日、香川県高松市廣榮山日妙寺にて日妙寺修徒石倉敬悟上人の第再行成満帰山奉告式が執り行われた。
100日間修行をともにした6名の同行僧と共に、檀信徒が見守る中水行で身体を清め、本堂にて帰山奉告式が厳修された。
当日は寒波の中、堂内を埋め尽くすほどの檀信徒が足を運び、加行僧の読経、修法に一心に手を合わせていた。
敬悟上人は最後の謝辞で「無事に100日間の修行を終えることが出来たのも、檀信徒寺族の方々が100日間お寺を守ってくれたおかげです。この恩を返せるように今後とも精進していきたい」と感謝を述べた。
2024年12月13日号
香川 お題目のつどい
【香川】宗務所(石倉敬之所長)は、令和6年度お題目のつどいを11月17日、観音寺市常行寺で開催し、僧侶・檀信徒約50人余りが参加した。
開会では、石倉敬之宗務所長が挨拶し、引き続いて、日蓮宗香川県檀信徒協議会会長小比賀亨氏より挨拶をいただき、お題目のつどいが開始した。
まず、お題目のつどいに五回参加した檀信徒の方々に対して、宗務所より表彰が行われた。
午後12時半より、身延山布教師の延本妙泉上人を講師に迎え、「聞法」「知恩」「報恩」「ありがとうの心・恩送り」「懸情流水 受恩刻石」(かけた情けは、水に流せ、受けた恩は、石に刻め)という言葉を巧みに使い分けて、講演をしていただいた。延本妙泉上人は、ユーモアーを交えながら参加者達の心を掴み、笑いも誘っていた。
午後1時半より、石倉敬之上人を導師に、法要が厳修された。最後に、山主の冨松尚央上人より檀信徒に対し、一言お礼の言葉をいただき、令和6年度お題目のつどいを締めくくった。
2024年4月3日号
香川 女木島参拝
【香川】香川県宗務所の僧侶9人、檀信徒11人が4月3日に香川県の北部にある女木島へ日蓮聖人像の参拝に行った。当日は雨が降る中での参拝となったが、時折雨が止み道中綺麗な山桜を見ることが出来、無事に登頂し参拝することが出来た。
この日蓮聖人像は、標高135メートルの日蓮山に座しており、元々は京都伏見城近くに日露戦争の慰霊の為に建立された。しかし、様々な経緯を経て昭和11年11月に女木島の地に迎え、昭和12年4月28日に開眼法要が営まれた歴史ある日蓮聖人像である。
初めて参拝した檀信徒は「女木島に日蓮聖人像があることは知らなかった。あいにくの天気だが参拝出来て良かった。想像以上に大きな像で驚いた」と話していた。



















