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2026年3月7日号

大阪市 檀信徒研修会 

大阪市260312①【大阪市】3月7日(土)午後1時半より、大阪市立阿倍野防災センター「あべのタスカル」において令和7年度檀信徒研修会「災害からいのちを守るために」が開催された。

研修会開催に際し、下土井龍永宗務所長、次いで武田家治檀信徒協議会長、担当会の社会教化事業協会 藤本経尚会長より挨拶があった後、施設の方の案内のもと防災体験コースが始まった。

災害時に自分の命と大切な人の命を守る為に、机上の学びではなく体験を通して防災について学んだ。東日本大震災から15年目を迎える今年、時間の経過とともに記憶が薄れていってしまいそうになるが、過去を忘れず、次の災害への備えをすることが大切である。被災をゼロにすることは出来ないが、今回の檀信徒研修会での学びを実践することで助かる力・助ける力となって、被害を少しでも減らす減災に繋がるのではないだろうか。

2026年3月5日号

大阪三島 檀信徒研修会

三島260322①【大阪三島】大阪府三島檀信徒協議会(梶村正俊会長)は、3月5日、檀信徒研修会を開催した。本宗の重要なテーマである「信仰の継承」を掲げた研修で、管内各寺院の檀信徒の代表者を集め、自我偈拝読と信仰についての各々の思いのディスカッションを行った。
40分近い対話の時間の中で、参加者は各自の置かれた現状について語り、また伝えていくことの重要者や難しさについて理解を深めた。近年三島管区では本事業のような参加者同士の対話を促す事業が多く、顧問の一人はその現状について賛辞を送った。
ある会員は「このような研修の有意義さを改めて感じた。ぜひまた引き続きやっていくべきであると思う」と述べた。

2026年2月23日号

兵庫北 鳥居恵教師帰山式

兵北260224帰山⑤hp【兵庫北】2月23日、養父市関宮町宝泉寺住職、鳥居恵教上人の壱百日大荒行五行帰山奉告式が行われた。

当日は、第五行大岩照直上人(京都市円成寺修徒)・第再々行桑木信弘上人(能勢町妙圓寺住職)、第参行山中是道上人(神戸市法伝寺住職)・初行鳥居良光上人(京都市本福寺修徒)・初行南條孝元上人(堺市興覚寺修徒)・初行川口賢亮上人(神戸市護国寺修徒)が出仕し、行列の後、檀信徒が見守る中、水行で身浄め、続いて帰山奉告式が行われた。

鳥居上人は謝辞で「おかげさまで帰って来られました。皆様に迎えていただき、自分は本当に幸せな住職だなと思いました。毎年冬に続けている水行を50年目指して続けていきたい。」と、謝辞を述べた。

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新年のご挨拶。

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