全国の通信記事
2022年9月16日号
大阪豊能 第87回「一日研修道場」
【大阪豊能】宗務所主催、檀信徒協議会が後援する第87回「一日研修道場」(昭和56年以来、年2回開催)が9月16日、能勢町蓮華寺(桑木茂光住職)で開催され、檀信徒25人が参加。午前9時開式、法味言上に続いて、岡妙摂師(妙華寺住職)の法話「日蓮聖人のお手紙」を聴聞。書写行の後、服部憲厚師(根本寺副住職)を講師に迎え「霊山浄土はどこにある」と題する法話を聴聞した。また今回で研修30回を修了した加堂孝子さん(圓珠寺檀徒)、野間邦子さん(善福寺檀徒)が表彰され、桑木茂光所長から記念品の扁額と「一心精進一心見佛・不退の修行を賞讃いたします」との祝辞が送られた。
2022年6月18日号
大阪豊能 豊能連合立正婦人会能勢門中寺院巡り
【大阪豊能】新型コロナの影響で中止が続いていた宗務所主催、豊能連合立正婦人会能勢門中寺院巡りが6月18日、能勢町善福寺で開催され檀信徒48人が参拝した。
この企画は、管内の山間部にある能勢門中寺院を順次参拝することで、お寺への親しみを感じて貰い会員相互の親睦を深める目的で立案され、13回目を迎える。
法味言上後、住職森皓賢師から由緒沿革を紹介、また平成30年大阪北部地震当時の境内や墓地の様子についても語られた。
境内の諸堂見学の後、髙橋大光声明師会長の仏事作法講習が行われ、数珠の取り扱い方やお焼香の所作などについて学んだ。
2022年5月21日号
大阪豊能 春期百部経法要
【大阪豊能】能勢妙見山で5月21日、春期百部経法要が勤められ、檀協会長はじめ各寺院総代代表など檀信徒20人が参詣。当山では檀信徒の協力を得ながら宗祖降誕800年慶讃境内整備事業並びに平成29年、30年の台風被害復旧工事に取り組みこの日を迎えた。
午前11時、当山住職植田観樹師が導師のもと能勢寺院16ヶ寺出仕による法要が厳修。
コロナ対策のため毎年恒例だった能勢の歌題目は行われなかったものの、僧俗一体となった読経唱題によってコロナ終息、世界平和が祈念された。
法要後、前田豊實総代代表から能勢家の歴史、日乾上人による能勢法華経流布の歴史を交えながら能勢妙見山の由緒沿革を説明。コロナ禍で参加者の人数を制限した縮小開催ながら、3年ぶりに行われた百部経法要は改めて今に続くお題目のご縁に報謝する法要となった。



















