全国の通信記事
2025年12月5日号
千葉東・歳末助け合い運動の唱題行脚
【千葉東】2025年12月5日 銚子市 妙福寺(廣野観匡住職)と利根川の間で歳末助け合い運動の唱題行脚を行った。参加者は僧侶26人と檀信徒7名であった。3キロメートル程で坂道も無く、大きな声で南無妙法蓮華経を唱える修行ができた。そして、若い僧侶だけでなく、80歳近くの老僧も参加できた。利根川の旧渡船場近くに新設された公園で、妙福寺職員から熱いお茶が振る舞われた。熱い熱いと言いながら二杯目も飲んでいた。銚子駅前も通り、銚子市の街中に唱題の声と太鼓が響き渡り、参加者と近隣住民や檀信徒に大きな感動を与えていた。わざわざ自宅に戻って寄付金を持って来てくれた妙福寺檀信徒もおり、途中から行脚に参加する檀徒もいた。妙福寺に残っていても、南無妙法蓮華経の声と太鼓が聞こえて感動的であったので、また、銚子で唱題行脚をして欲しいとの声もあった。
2025年10月8日号
千葉東・1日荒行平和祈願祭・放生会
【千葉東】10月8日から9日、千葉県東部修法師会(三谷恵乗会長)では山武市蔵光寺(小堀海誠会員住職)を会場に1日荒行を開催し18名の会員が参加して行われた。当日17時に開堂式が行われ、18時の水行から始まり翌日15時迄、計7回の水行が行われ、それ以外は読経に専念し読経の声を絶やさない1日の荒行堂日課を再現した。
翌9日は13時より平和祈願祭を厳修し世界平和と事前に申し込みのあった檀信徒よりの祈願を行ない、並びに放生会の法要が行われ、生きとし生けるもの、全ての生命に感謝し、生命の大切さを尊び生物の命を敬った。
2025年9月29日号
千葉東 戦没者追善供養・世界立正平和法要
【千葉東】9月29日、戦没者追善供養・世界立正平和の法要が香取市本興寺(東條旨良住職)において千葉県東部社会教化会(岡野養周会長)主催で厳修された。16年間各寺院を会場に行われており、87カ寺目にあたる開催であった。9名の僧侶が出仕し、寺庭婦人2名と檀信徒20名の参加があった。
社教会会長から「檀信徒の協力が無ければ、お寺の継続は無理出す。ご協力ありがとうございました。」と挨拶があった。筆頭総代からは「皆さんが達者で長生きしてもらえるように願っており、また、お寺を護るよう皆で心がけております。」と挨拶があった。
住職からは出仕僧侶へのお礼とともに「このお寺でも戦没者は40名以上いましたので、各霊位も大変喜んでいると思います。ありがとうございました。」と謝辞が述べられた。



















