全国の通信記事
2025年9月29日号
千葉東 戦没者追善供養・世界立正平和法要
【千葉東】9月29日、戦没者追善供養・世界立正平和の法要が香取市本興寺(東條旨良住職)において千葉県東部社会教化会(岡野養周会長)主催で厳修された。16年間各寺院を会場に行われており、87カ寺目にあたる開催であった。9名の僧侶が出仕し、寺庭婦人2名と檀信徒20名の参加があった。
社教会会長から「檀信徒の協力が無ければ、お寺の継続は無理出す。ご協力ありがとうございました。」と挨拶があった。筆頭総代からは「皆さんが達者で長生きしてもらえるように願っており、また、お寺を護るよう皆で心がけております。」と挨拶があった。
住職からは出仕僧侶へのお礼とともに「このお寺でも戦没者は40名以上いましたので、各霊位も大変喜んでいると思います。ありがとうございました。」と謝辞が述べられた。
2025年7月25日号
千葉東 てらこや
【千葉東】青年会(太田敬宏会長)主催の少年少女研修が匝瑳市飯高寺(山田教周代務住職)において7月23日8時半~24日16時半の一泊二日で開催された。昨年は、少年少女30名募集のところ32子供たち名が参加し、今年は38名の参加者であった。18名の青年教師と5名の女性が指導にあたり、その他に飯高寺を守る会から5人程お手伝いしてくれた。
飯高寺は日本最古の大学と言われ、飯高檀林の跡地でもあり、多くの僧侶や沙弥が学んだ由緒ある聖地です。そこで、午前中に飯高寺境内で礼儀作法を実習し、外で自然観察をした。昼食に流しそうめんをご馳走になり、子供たちは大はしゃぎしていた。午後から読経唱題の実践と南無妙法蓮華経や宝塔偈の写経を行い、小学一年生でも書くことができていた。その後に清掃作業を体験した。また、晩にはディスカッションを行った。翌日午前中、風が吹いていたが、波打ち際で海水浴を行なった。それでも、子供たちは楽かったようであった。午後から感想文を書き、閉校式の後、解散した。
ある母親は「普通では体験できない、厳粛な雰囲気での体験をさせたかったので申し込んだ。」と話をしていた。
参列した10人程の保護者たちは厳粛な雰囲気に満足そうであった。
家に帰ってから「来年も行きたい。」という子供もいたようだ。
2025年6月22日号
千葉東 修法師会「読誦研修会」
【千葉東】6月22日、修法師会主催の「読誦研修会」が多古町 妙興寺(冨永観瑞代務住職)にて開催された。寺庭婦人2名と共に修法師会(三谷恵乗会長)及び青年会(太田敬宏会長)の会員25名の僧侶が精一杯の声を張り上げて一座目に総要本を読経修行した。二座目には修法師会三谷恵乗会長の導師で御宝前 宝楽 加持祈禱がなされた。冨永観瑞代務住職は「何年もかかりましたが、檀家の皆さんのお陰でお寺が少しずつ改修され、綺麗になってきました。自分は住職しているお寺があるので、近くてもなかなか来られませんが、総代の方々は毎日、本堂の雨戸の開け閉めに来て下さっております。有り難いことです。今日もこんなに多くのお坊さんに多くのお経を読誦していただきありがとうございました。」と頭を下げてお礼を述べていた。堂内の白い壁も真っ白になっており、清掃も行き届いていた。



















