全国の通信記事
2025年9月28日号
福井中 第5回お坊さんのおはなし会
【福井中】9月28日(日)福井県中部布教師会(坂井是真会長)主催、福井県中部声明師会(大木要門会長)並びに福井県中部寺庭婦人会(永吉和子会長)共催のもと、湯尾妙法寺様(竹澤即英住職)を会場に「第5回お坊さんのおはなし会」が開催された。当日 は、秋晴れの過ごしやすい天気のもと、檀信徒はじめ僧侶を含め50人以上の方が参加された。 はじめに、説者をつとめる広橋是颯上人、導師のもと法未言上、続いて、「会長と考える」と題して、会長が挨拶をされてから広橋是颯上人のおはなしがはじまった。 身延山にての学生時代の経験を踏まえて、「知恩報恩」と題し、お話をされ、檀信徒はじめ参加者の方々は熱心に聞き入っていて、メモをとってる方々も多数いた。 続いて、声明師会が担当で、事前アンケートを頂き、質問に応え、参加者の方々は仏事についての理解を深めていた。 最後に、布教師会から5回を数えるおはなし会に累計4回参加された方(今回は7名)に賞をお渡しして、次への参加を促して修了した。
2025年3月31日号
福井中 『安穏の集い』
【福井中】福井県中部修法師会(馬田行景会長)では宗務所の後援を得て 令和七年三月三十一日 越前市京町妙国寺を会場に「安穏の集い2025」を開催した 当日は参列の檀信徒に 今年加行所を成満した廣橋是颯師が修行体験で得た功徳のありがたさを話した後 修法師会員参加のもと法要が行われ 立正世界平和 世の中が穏やかになるようにと一心に祈りを込めた また法要時には管内寺院の檀信徒から募ったダルマ祈祷とランドセル祈願祭も併せて行われ 檀信徒の祈願成就と新入生の学業成就を祈念した。
2024年11月27日号
福井中 池上学寮最終同窓会
【福井中】池上学寮は、戦後の池上本門寺の倉庫であった建物を当時の貫首様のお計らいにより、立正大学にお貸しして、昭和二十九年入寮生から昭和四十五年まで、四百二十名の学生を僧風教育の場として使用されてきました。
十一月二十七日 福井県中部 歓喜寺(青木康純住職)にて池上学寮の最終同窓会福井大会が盛大に開催された。
先ず、歓喜寺に到着後、歓喜寺の檀信徒の皆様からお蕎麦や、赤飯をはじめおもてなしを受けて、その後、場を本堂に移し、桐谷征一同窓会会長を導師にて、追悼法要が厳修されました。ご宝前には百名を超える今は亡き寮友の塔婆を建立し読み上げ供養をしてから参加者にお焼香供養・蓮の花(越前和紙で手作り)の献花供養をして頂きました。御導師様の当時を偲んでの声を詰まらされてのご回向に参加者には涙する者もいました。法要の最後には全員立って寮歌を歌い追悼法要を修め、その後は余興で盛大なるトランペット演奏と失明寸前の地元のいさかさんの追悼歌謡ショーも行われました。翌日には、前全国日蓮宗檀信徒協議会々長江守幹男氏が会長をされていた、現在はご次男の康昌氏が経営されている日華化学株式会社を訪問し記念館でご回向を致し、イノベーションセンターを見学させて頂きました。
寮生の中には、大本山、本山の貫首をはじめ、宗会議員や宗務所長等、社会的にも大活躍の方々がおられます。
今回で最終とは残念との声もありました。また、同じ釜の飯を食べた仲間・苦楽を共有してきた仲間・本当に何よりの宝だと年を重ねるとともに感じられた同窓会でした。




















