全国の通信記事
2013年12月2日号
日蓮聖人小松原法難750年報恩団参
【石川2】石川県第二部宗務所伝道局主催の「日蓮聖人小松原法難750年報恩団参」が10月11日から13日の二泊三日の日程で行われ、管内寺院・檀信徒約100名が参加した。1日目は、早朝に能登を出発し清澄寺に参籠をした。翌朝、旭ヶ森にて御来光を遥拝し、朝勤参拝御開張をした。そのまま足を霊跡本山鏡忍寺へと伸ばし、報恩法要を行った。今回は、能登地方に古くから伝わる「高題目」と呼ばれる独特の節を持った御題目を奉納するため、檀信徒による高題目奉納団を結成し、鏡忍寺での参加者全員で勤めた報恩法要にて奉納した。最終日は大本山池上本門寺にて、宗祖日蓮聖人「第732遠忌御入滅法要」に参拝、宝物拝観をした。厳しい日程の中、参加した檀信徒からは、「法難の地での報恩法要で能登の高題目を唱える事が出来、御聖日に池上での
臨滅度時法要へ参拝をさせ頂き、大変有意義な時間を過ごせた」との声を頂き、無事に報恩団参を終えた。
2013年7月29日号
仏縁によって結ばれた少年少女達
石川県第二部宗務所伝道局(永田一孝所長)主催による「第38回少年少女のための修養道場」が7月29日から31日の二泊三日にて、能登日青会運営(藤井昭光会長)のもと羽咋市滝谷町玉寿寺(藤井昭光住職)を主会場に行われた。 
2013年5月25日号
大蓮寺第35世山川進生師の法灯継承入寺式
【石川2】去る5月25日(土)に石川県宝達志水町敷浪に於いて、『立實山大蓮寺第三十五世山川進生上人法灯継承入寺式』が厳粛に営まれた。
北陸の地では珍しい晴天の中、檀信徒約二百名が、団扇太鼓に先導され稚児行列30名を従えた新住職を迎えた。初々しい新住職の姿に、優しい言葉を投げかける檀信徒もおられ、これからの期待と叱咤激励を送っている様にも見えた。




















