全国の通信記事
2023年10月26日号
愛知三河 秋の交通安全祈祷祭
【愛知三河】愛知三河修法師会(伊藤智淳会長)は10月26日に愛知県蒲郡市宗徳寺(内野隆穏住職)で、「令和5年度秋の交通安全祈祷祭」を開催しました。
三河管内から多くの車両祈願・肌守りの依頼が寄せられました。境内にて車両祈祷後、本堂にて読経、祈祷、参詣者への加持を行いました。
祈祷を受けた参詣者は「こんない多くのお寺さんに拝んで頂いて感動しました。これからも安全運転に十分気を付けていきたいです。」と語ってくださいました。
2022年12月1日号
愛知三河 幸田町長満寺法灯継承入退寺式
【愛知三河】幸田町長満寺において、12月1日第47世内藤潮城師の法燈継承入退寺式が執り行われ、約80名の参列者に見守られた。
宗務所長の森和法師(同町松林寺住職)より辞令伝達、師父である第46世住職の内藤潮耀師より払子が継承された。祝辞では、これからの時代を、檀信徒と一緒に盛り立てて欲しいとエールが送られた。潮城師は、人口減少の一途を辿る日本の現状を皮切りに、益々の寺門隆盛への貢献の誓いを力強く語った。
2022年7月24日号
愛知三河 妙進教会本堂落慶法要
【愛知三河】碧南市妙進教会(伊藤太雲住職)で七月二十四日、日蓮聖人御降誕八〇〇年慶賛事業として、本堂の落慶法要が執り行われた。
妙進教会は昭和三十九年の九月に建立され、今に至るまでの約三十六年間、多くの法華経とお題目が捧げられた本堂を引き継ぐ新たな本堂の完成を、管内はじめ有縁の僧侶並びに檀信徒が参席し、お祝いされた。
当教会住職伊藤太雲上人の師父であり妙進寺住職の伊藤智淳上人は「これからの若い世代が親しみやすいお寺になる様、斬新で近代的な設計を依頼し、それを実現してくれた建設に携わる方々には感謝しております。そして、檀信徒の皆様には非常にご負担をおかけし、ご尽力をいただきまして誠に感謝しております。
旧本堂はたくさんのお経があがっていました。これからも旧本堂のように、皆様とお題目修行をしながら、新本堂にもお経の力を注いでいく必要があると思いますので、定期的な行事に関わらず、お参りに来ていただけるとありがたいです。」と述べた。



















