全国の通信記事
2026年2月21日号
愛知三河 伊藤智裕師帰山式
三河修法師会前会長西尾市眞正寺若山真洋師より許證を授与された。
奉告の中で「檀信徒の皆さまに感謝し一人一人に寄り添いながら寺門を盛り立て参ります。」と力強く宣言を述べた。
同行の先輩僧から「今年度は再行僧九名の小人数で行堂の実運営を担って頂き、智裕師は行堂の風紀、規律を守る班長として大きな体で軽やかに動かれてました。本当にご苦労様でした。」と労いの祝辞をを受けた。
2026年2月17日号
愛知三河 能勢正樹師帰山式
【愛知三河】田原市當行寺で2月17日、修徒能勢正樹師の初行帰山報告式が行われ、
檀信徒など約80人が参列した。
三河修法師会会長碧南市妙進寺伊藤智淳会長より許證を授与され、当山としては
住職能勢輝正師以来25年振りの奉告式となった。
正樹師より「檀信徒の皆さまよお力を頂き無事成満する事ができました。師匠、諸先輩方に
導かれた御恩を少しづつですがお返し出来れば」と謝辞を述べた。
また同行先輩僧からは名前の様に「正しい大樹となって、皆さんを導いて下さい。」とエールを送られた。
2023年10月31日号
愛知三河 人形供養~大切な思い出~
【愛知三河】豊橋市大法寺で十月三十一日、三河声明師会主催の【人形供養】が行われました。
天候にも恵まれ、大法寺境内にて、石橋宗昇上人を御導師に迎え、三河声明師会所属の三河日蓮宗僧侶四名と共に厳修されました。
三河各地よりお預かりした、雛人形や五月人形、ぬいぐるみ、古くなった位牌や小仏壇。読経、お清め、祈祷と抜魂報恩の法要を勤めました。
三河声明師会会長 林海靖上人(豊田市妙見寺住職)は「色んな思いがこもっているが故に、気軽に捨てることが出来ないものが誰にでもある。捨てる為の人形供養ではなく、気持ちよくお別れができる場にしたい。来年も開催を予定している。」と語った。




















