全国の通信記事
2023年6月16日号
島根 団体参拝・京都と身延へ
【島根】島根県宗務所が6月16日から2泊3日の団体参拝を実施した。僧侶檀信徒約30名が参加、京都市内の本山2寺院と身延久遠寺に参拝し報恩の誠を捧げた。一行は17日の身延山開創750年慶讃大法要にも参列した。参加者の一人島根県檀信徒協議会・川神清孝前会長は、「日蓮大聖人ご入山750年のご聖日に行われた特別法要に参加させて頂き、雅楽や青年僧による太鼓を撃つ姿に感動を覚えました。聖地にて日蓮聖人苦難の日々を思い浮かべると同時にこの貴重な経験を活かし、より一層宗門運動に尽力して参りたいと思います。」と語った。また、新間宗務所長は、「檀信徒とともに参詣出来たことを大変有難く思いながら帰ってきました。お題目の仏縁を親から子へ子から孫へ相続出来るよう、檀信徒とともに異体同心でこれからも布教に邁進することを強く感じた団参でした。」と語った。
2023年4月25日号
島根 寺庭婦人会総会
【島根】日蓮宗島根県寺庭婦人会(小川聖子会長)は4月25日、令和5年度総会を開催し12名の会員が参加した。会場は松江市久成寺(小川廣教住職)。議案審議に先立ち、小川廣教師(会場寺院住職)から寺庭婦人としての役割についての法話があった。
2023年3月26日号
島根・第40回統一信行
【島根】日蓮宗島根県宗務所(新間信應所長)並びに日蓮宗島根県檀信徒協議会(川神清孝会長)が共催で3月26日、「第40回統一信行」を日蓮宗島根県教化センター(文谷孝順センター長)が行った。会場は出雲市民会館で、僧侶檀信徒約30人が参加した。4年ぶりの統一信行となった今回は、蔵本知宏師(益田市妙法寺住職)の講演と、書写行の二本立てで開催された。
講演では、蔵本知宏師(益田市妙法寺住職)が「法華経に説かれる本当の幸福とは」と題し、寺庭婦人として長年自坊を守り続けてきた母親の介護の体験談を紹介。介護とは親が命懸けで行う最後の子育てであり、生老病死を全身全霊で教えてくれたこと、その介護体験を、法華経の菩薩行を引用し幸福について語った。
参加者からは「信仰や信行は出逢いや日常生活の中に転がっており、そこに幸福があると気付かされた。」との声が聞かれた。



















