全国の通信記事
2025年10月20日号
島根・第41回統一信行
【島根】日蓮宗島根県宗務所(新間信應所長)並びに日蓮宗島根県檀信徒協議会(名原佳宏会長)が共催で10月20日、「第41回統一信行」を開催した。会場は出雲市民会館で、僧侶檀信徒約70人が参加した。講師に小林正康師(松江市長満寺住職・島根県声明師会長)を迎え、「仏事の学び」と題した参加型講演と檀信徒交流を島根県教化センター(文谷孝順センター長)が実施した。
小林正康師の講演では①お釈迦さまについて②日蓮大聖人について③仏事の作法についてと、クイズを取り入れ参加型の内容とし、参加者からは活発な質問が飛び交った。歓声と笑い声が漏れる楽しい雰囲気の会であった。
2025年10月9日号
島根 修法研修会
【島根】島根県修法師会(小川廣教会長)が10月9日に「令和7年島根県修法研修会」を開催した。会場は松江市久成寺(小川廣教住職)。講師に北海道圓久寺古田智康住職(日蓮宗全国修法師会連合会会長)を迎え、島根県と近隣中四国の修法師37名が参加した。五行成満、専任布教師の講師先生の講演は、筋道の立った論理的ながらも熱のこもった内容で、僧侶として檀信徒への心構えや修法師・漢の生き様、行堂愛、易経と多岐に渡り、参加者は熱心に聞き入っていた。小川会長は「皆さまのお力添えのおかげで多数の参加を頂き無事開催することが出来ました」と感謝の言葉を述べていた。
2025年9月29日号
島根・修法師会で1日荒行堂
【島根】日蓮宗島根県修法師会(小川廣教会長)が「一日荒行堂」を開催した。9月29日正午から、30日の正午までの丸一日、水行と読経三昧で過ごした。会場は松江市久成寺(同会長)。10名が参加し、そのうち今年度入行予定の僧侶は「今回参加させて頂いたことは大変有難く、先輩僧侶の思いを受け、応援して頂いている檀信徒の皆様を思い起こし、改めて身の引き締まる体験でした」と語った。



















