全国の通信記事
2025年9月29日号
島根・修法師会で1日荒行堂
【島根】日蓮宗島根県修法師会(小川廣教会長)が「一日荒行堂」を開催した。9月29日正午から、30日の正午までの丸一日、水行と読経三昧で過ごした。会場は松江市久成寺(同会長)。10名が参加し、そのうち今年度入行予定の僧侶は「今回参加させて頂いたことは大変有難く、先輩僧侶の思いを受け、応援して頂いている檀信徒の皆様を思い起こし、改めて身の引き締まる体験でした」と語った。
2025年7月24日号
島根 親子ふれあい寺子屋
【島根】島根県青年会(山本晃敬会長)主催の「親子ふれあい寺子屋」が7月24日、島根県宗務所と島根県檀信徒協議会(名原佳宏会長)との共催で開催された。会場は益田市妙法寺(蔵本知宏住職)。子どもと保護者41名が参加し、青年会と信徒有志のスタッフ14人が実施運営を行った。参加者は座禅、写佛、塗り絵に真剣に取り組み、午後から流しそうめんとモルックを楽しみ、最後は温泉で汗と疲れを流し夕食をとり解散をした。子どもたちは本当に楽しかったようで、笑顔が絶えず来年も絶対参加したいと名残惜しそうに帰路に着いた。山本会長は「子どもたちの笑顔が大変うれしかった。皆さまのおかげで怪我等問題なく終えることが出来て安堵しています」と語った。
2025年3月9日号
島根 いのちといのりの日~災害復興支援法要~
【島根】日蓮宗島根県宗務所(新間信應所長)、日蓮宗島根県社会教化事業協会(堀江禎正会長)は3月9日、大田市法藏寺(堀江禎正住職)で「いのちといのりの日~災害復興支援法要~」を行い、僧侶檀信徒約20人が参加した。この法要は東日本大震災の翌年から、全国各地の災害物故者の供養と被災地の早期復興を祈って行われ、今年で14回を数える。昨年に続き法要に参加した品川保夫日蓮宗島根県檀信徒協議会会長は、任期中に寺院開催をとの思いがあったが、社協会会長が菩提寺の住職というご縁もあり、本年は久しぶりの寺院開催となった。集まった祈願回向料、義援金282,000円は昨年同様、能登半島地震義援金として日本赤十字社に送られた。



















