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2023年10月4日号

島根 管内布教講習会

島根231026【島根】島根県布教師会(小川廣延会長)が10月4日、5日の2日間で「管内布教講習会」を行った。会場は奥出雲町安養寺(田中祐司住職)。檀信徒並びに管内教師で約80名が参加した。

初日は安養寺檀信徒会による和讃、布教師会長導師によるお勤め後、福井県中部布教師会長で同県越前市妙智寺住職の坂井是真師による「いのちに合掌~みんなが佛さま」、続いて奥出雲町担当官による「仁多米はなぜ美味しいか」と題した公開講座があった。

二日目は会場を同町玉峰山荘に変え、管内教師が法話を行い坂井師から講評を頂く法話研修と「お坊さんは愉しい~救い救われる菩薩の道」と題した教師研修があった。

今回で71回目となる大変歴史のある講習会であるが、ここ数年長く続いた国のコロナ対策が大きく舵を切った中で、多数の参加者があり盛大に開催された。

2023年7月26日号

島根 親子ふれあい寺子屋

島根230822修養【島根】島根県青年会(橘亮光会長)主催の「親子ふれあい寺子屋」が、島根県宗務所と島根県檀信徒協議会(品川保夫会長)との共催で7月26日開催された。新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行されたことで、実に4年振りの開催となった。会場は安来市本成寺(岡本亮敬住職)。青年会主体のスタッフ14人が、いのちの話、写佛、座禅、行儀作法、食事作法の指導を行った。また、流しそうめん、本成寺眼前を流れる飯梨川での川遊び、バーベキューなどお楽しみが盛り沢山で、子供たちの笑顔が眩しかった。橘会長は「思いやりの心の大切さに気付いてもらうことが出来る内容にしたかった」と語り、参加者の協同作業をあえて行う等の工夫をしていた。子供たちは、はじめは緊張していたが、打ち解けてきた途中からは、自ら「他者への思いやり」を実践していた。参加者は来年も参加したいと笑顔で語っていた。

2023年6月16日号

島根 団体参拝・京都と身延へ

島根230710【島根】島根県宗務所が6月16日から2泊3日の団体参拝を実施した。僧侶檀信徒約30名が参加、京都市内の本山2寺院と身延久遠寺に参拝し報恩の誠を捧げた。一行は17日の身延山開創750年慶讃大法要にも参列した。参加者の一人島根県檀信徒協議会・川神清孝前会長は、「日蓮大聖人ご入山750年のご聖日に行われた特別法要に参加させて頂き、雅楽や青年僧による太鼓を撃つ姿に感動を覚えました。聖地にて日蓮聖人苦難の日々を思い浮かべると同時にこの貴重な経験を活かし、より一層宗門運動に尽力して参りたいと思います。」と語った。また、新間宗務所長は、「檀信徒とともに参詣出来たことを大変有難く思いながら帰ってきました。お題目の仏縁を親から子へ子から孫へ相続出来るよう、檀信徒とともに異体同心でこれからも布教に邁進することを強く感じた団参でした。」と語った。

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新年のご挨拶。

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