全国の通信記事
2026年9月2日号
長崎 佐世保地区寺院5箇寺巡り
【長崎】佐世保地区会(永石雄亮参事)は9月2日、「佐世保地区寺院5箇寺巡り」と題して研修大会を開き、檀信徒52人が参加した。今回参拝したのは、日親寺、本興寺、立正寺、正法寺、妙晃寺。この企画は令和4年から4ヶ年計画で全ての地区寺院を取材し、各寺院を紹介する冊子『オテラーーン』を刊行。檀信徒はその『オテラーーン』を片手に各寺院を団体参拝。法味言上して、歴史やそれぞれの特色を学んだ。
同地区参事の永石雄亮師は「近隣の行ったことがないお寺に参拝することで、そこに根付く信仰や想い、歴史を学び、自分の信仰を深めてほしい」とこの催しの目的を語った。
2026年7月3日号
大阪豊能 立正身延会の管外研修
【大阪豊能】中央檀信徒研修道場修了者を中心に組織する豊能立正身延会の管外研修が7月3日に行われ、僧侶・檀信徒40人が京都市教法院を参拝した。
法味言上の後、本山立本寺塔頭である同寺の由緒沿革について、三木天道住職から説明を受けた。境内には伏見宮貞致親王第二之姫宮・常子公之大母や、石田三成に仕えた戦国武将・島左近が祀られている。
続いて三木住職が「お釈迦様の弟子・舎利弗と『般若波羅密多心経』『妙法蓮華経』のお話」と題する法話を行い、参加者は同寺の歴史と法華経の教えへの理解を深める有意義な研修となった。
2026年6月20日号
大阪豊能 能勢門中寺院巡り
【大阪豊能】宗務所主催の第20回豊能連合立正婦人会・能勢門中寺院巡りが6月20日に能勢町長久寺で開催され、檀信徒51人が参拝した。同寺は元和3年(1617)寂照院日乾上人の教化に浴し、住僧の善長坊が正林院日久と改名、開山となって真言宗から法華改宗したと伝えられる。
参加者は森慶典住職から縁起を聞き、諸堂参拝後は声明師会の髙橋大光会長による仏事作法講習が行われ、声明の発声や数珠の扱い方などの所作を学んだ。



















