全国の通信記事
2026年7月21日号
佐賀 第63回少年少女行学道場
【佐賀】佐賀県青年会主催の第63回少年少女行学道場が、7月21日から一泊二日の日程で、唐津市の波戸岬少年自然の家で開催され、管内から30名の子供たちが参加した。
開校式では、子供達と一緒に読経とお題目をお唱えした。松島所長からは、自然の恵みに感謝すると同時に、行学道場の生活の中で育ててくれている家族への感謝を再確認してほしいと挨拶された。
工作の時間では、折り紙を重ね合わせて作る「蓮の花作り」や「腕輪数珠づくり」に挑戦した。野外炊飯では、薪割りや火起こしなど、班の仲間と協力してカレー作りに励んだ。
その他にも、花火や海水浴などを楽しみ、充実した夏休みの思い出を作った。
2026年3月28日号
神奈川2 第19回寺子屋
【神奈川2】神奈川二部青年会(小池将英会長)は第19回寺子屋を「五感を通してお寺を体感する」をテーマに霊跡本山、寂光山龍口寺を会場として三月二十八日~二十九日で小学生二十一人が参加した。
一日目、近隣寺院、本蓮寺、常立寺を散策し、夜には龍口寺片瀬睦会のご協力をいただき、纏と太鼓の体験を行った。
神奈川二 品田祥哉通信員
神奈川二 品田祥哉通信員
2026年3月27日号
宮鹿沖 一泊寺子屋
【宮鹿沖】3月27日、宮崎鹿児島沖縄県日蓮宗青年会主催の一泊寺子屋が宮崎市妙法寺(伊藤貴仁住職)で開催された。
この寺子屋では『ともに学び、笑顔でつながる』をテーマに宮崎、鹿児島から集まった25名の子どもたちは青島の自然の中で学びと交流を深めた。
フィールドアスレチックや水上アスレチック、カヌー体験、勾玉作りなど多彩な体験活動が行われ、木々に囲まれたコースを駆け回り、水上ではチームで手を取り合い助け合いながらアスレチックに挑戦した。
また創作では古代の装飾品として知られる勾玉作りに挑戦。大きさや形を決めたら紙やすりで丁寧に削り、磨き上げ、色をつける。自分だけの作品を完成させた。
夜には夜店ゲーム体験が行われ、輪投げ、ストラックアウト、ボーリング、ゲームコーナーなどのブースが並び笑い声の絶えない時間が続いた。
朝夕のお勤めでは初参加の子どもたちも多く、手を合わせ初めて唱える御題目を一生懸命唱えていた。
お勤め後には『合唱の作法と意味』、『感謝』の法話があり、綺麗な合唱のやり方など法話を通じて学んだ。
写経では苦戦する子どもたちの姿が多く見られたが、最後まで丁寧に筆をふるっていた。
寺子屋実行委員長の貴仁師は、「自然の中での体験を通じて、子どもたちが命の大切さや家族、仲間との絆を感じ、寺子屋で学んだことを普段の生活の中で活かしていってほしい。」と語った。



















