全国の通信記事
2025年7月17日号
東京西・世田谷区妙法寺で珍しい「双頭蓮」が開花
【東京西】世田谷区妙法寺の境内で1本の茎から2輪の花をつける非常に珍しいハス「双頭蓮(そうとうれん)」が7月17日に開花した。妙法寺では毎年、美しい蓮の花が訪れる人々を楽しませているが、今年は特に注目すべき年となった。昨年住職になった小林教正新住職は「双頭蓮は50年から100年に一度と言われる現象で、良いことが起こる前兆とされている。お参りに来る方が幸せな気持ちを感じてほしい」と願った。
2025年6月16日号
京都1 横川定光院護持顕彰会総会
【京都 1 】6月16日、京都市内のホテルにて令和7年度横川定光院護持顕彰会(魚井啓瑞会長)の総会が開催され、宗務院より柳下俊明伝道局長他、近畿12管区の宗務所長、藤岡智康定光院主任、事務局員の23名が出席した。
議事では、各担当より令和6年度事業報告並決算報告、令和7年度事業計画案並予算案の報告があり全会一致で了承された。
また、令和5年6月に日蓮聖人銅像修復工事が完成したことに伴い、令和6年7月16日に修復事業顕彰碑除幕式が魚井啓瑞会長を導師に行われたことも報告された。
次に、藤岡智康定光院主任より令和6年度の団体参拝者・月別の団体個人の参拝人数等を表やグラフを用いて詳しく説明された。
更には平成17年、日蓮宗立教開宗750年慶讃事業で本堂・庫裡・山門が建立されたが、経年劣化による痛みや、地盤沈下による建物の隙間が生じている事、境内地や参道の草花・樹木の修繕整備が必要な事が報告された。
2025年6月6日号
岡山 寺庭婦人会総会
【岡山】6月6日、岡山市北区の妙勝寺を会場に、岡山県寺庭婦人会の総会が開催され、県内各地から45名が参加した。
総会に先立ち本堂にて法要が営まれ、法要後の寺庭婦人たちによるコーラスでは美しい歌声が堂内に響き渡った。
法要後は、妙勝寺住職・藤田玄祐上人より妙勝寺の歴史について説明があった。
引き続き客殿にて総会が開かれ、会務報告や今後の活動方針などが共有された。
また、総会後に行われた研修会では、副住職・藤田玄真上人による仏教・日蓮宗に関するクイズ大会が催され、参加者たちは笑顔を交えながら理解を深めていた。「楽しく学べる時間だった」など好評を博した。
本総会を通じて、会員同士の交流と学びが一層深まり、今後の活動への意欲も高まった様子がうかがえた。



















