全国の通信記事
2026年4月15日号
山口 檀信徒協議会総会・研修会
【山口】4月15日に山口グランドホテルにて山口県檀信徒協議会・総会が開催された。
檀信徒、教師を合わせて約35人が参加した。
法味言上、所長挨拶、その後に令和7年度事業・会計報告、令和8年度事業・会計案の説明を行い出席者の賛同を得た。
研修会では昨年に引き続き、講師に日本赤十字社防災奉仕団の方々を招いて「防災セミナー」の研修を受けた。昨年は「地震災害の対応」、今回は「大雨防災」に対して何が大切なのかを1グループ6~7人に分かれて様々な状況に対して話し合い発表した。各班より活発な意見が上がった。まとめとして「大切なのは自分の命を守る事」「避難先も地震と大雨では違うので家族で話し合いが大切」などがあった。最後に「毛布ガウン」の体験があり、参加者が講師の手を借りながら実践した。「なかなか難しい」「こんな事が出来るんだ」などこ声が聞かれた。閉会後に懇親会が開かれ、他寺院の方との交流を楽しまれた。
2025年7月5日号
大阪市 檀信徒協議会総会
【大阪市】7月5日、大阪市宗務事務所法務室において令和7年度檀信徒協議会総会が開催された。午後4時より下土井龍永宗務所長による法味言上、続いて令和6年度事業・会計報告並びに令和7年度事業・予算審議を行い可決された。全国檀信徒協議会副会長でもある武田家治会長は全国檀信徒協議会の動向報告と共に、宗門の応援団を旗印に宗祖750遠忌に向け各家庭において次世代への信仰相続の大切さを熱く語り、大阪市檀信徒協議会の諸活動に一層の参加協力を呼び掛けた。
また同日、午後5時半より毎年8月26日に行われる大阪市無形民俗文化財 伝法正蓮寺川施餓鬼参拝会の打合せを行った。
終了後は席を移し会員相互の懇親を深め、和気藹々とした雰囲気の中、閉会を迎えた。
奈良・檀信徒協議会総会
【奈良】宗務所(小野瑞正所長)は七月五日、奈良県すみれホール(橿原市)において檀信徒協議会の総会を開催し、管内寺院の檀信徒代表者二十五名が参加した。
檀信徒協議会会長井岡善也氏から活動報告があり、宗務所から事業計画や本年度の管区テーマについて説明をし、今後も団参等の宗務所行事への協力を要請した。
議事終了後には昼食をとりながら参加者同士が活発に意見を交換しあった。



















