全国の通信記事

2026年1月26日号

千葉北 中山法華経寺で防火訓練

千北260127②【千葉北】1月26日、法華経寺(新井日湛貫首)で防火訓練があった。この訓練は1949年1月26日、奈良県法隆寺金堂の国宝壁画が焼損したのを機に制定された文化財防火デーを教訓に市川市消防局や市川市と共に実施している。午前10時の訓練開始と共に祖師堂より火災が発生したという想定で119番通報後に、塔頭の浄光院(緑谷一雄住職)付属のみどり幼稚園5歳児約50名が祖師堂内より徒歩で避難を行った。また負傷者の救護や宝物の移動など同寺僧侶を初めとした参加者が手際よく行った。近隣住民で組織される自衛消防隊も訓練に参加するなど寺院関係者のみでなく地域一体となり消防訓練は進行した。避難後には消防車やポンプ車などが一斉放水を行い祖師堂に向け水が弧を描き見学者より歓声が上がった。訓練終了後市川市消防署長より訓練参加への感謝と「今後も失火には十分注意し宝物護持に努めましょう」と参加者へ語った。

2026年1月24日号

千葉西 冬の修養道場

千西260128①【千葉西】1月24日、千葉県西部青年会主催「冬の修養道場」が藻原市法泉寺で開催され、未就学児・小学生と保護者約20名が参加した。

この企画は夏に開催されている修養道場のアフターケアとして同会が25年前から開催している。

数年前より、門戸を解放し、幅広い世代に参加を呼びかけ、冬の修養道場として管内に定着した。

今回は午前中に羽子板と御首題帳をつくり、午後からは若手僧侶が水行を実践し、参加者の無病息災を祈願した。

参加児童にしてみれば、「一緒にに羽子板を作って遊んだお兄さん方が…。」と、午後から一変、真剣な表情で水行をして祈願してくれる姿に驚嘆していた。

既に同会は夏の修養道場開催に向けて準備を進めている。

2026年1月21日号

大阪豊能 立正身延会の研修会と総会

豊能260127【大阪豊能】身延山檀信徒研修道場修了者を中心に組織される豊能立正身延会の研修会と総会が1月21日、能勢町圓珠寺で開催され、会員ら40人が参加した。

桑木茂光宗務所長を導師に法味言上、年中安泰の祈願と今年度の会員物故者へ追善の誠が捧げられた。続いて豊中市新福寺住職・水谷進護師の法話を聴聞した後、青年会主催の唱題行脚を実施した。総会と親睦会では久保文昌氏から、倉中潔氏への会長交代が決まり、さらなる同会の発展や寺院と檀信徒の和融を誓った。

side-niceshot-ttl

写真 2023-01-13 9 02 09

新年のご挨拶。

過去の写真を見る

全国の通信記事

  • 北海道教区
  • 東北教区
  • 北陸教区
  • 北関東教区
  • 北関東教区
  • 千葉教区
  • 京浜教区
  • 山静教区
  • 中部教区
  • 近畿教区
  • 中四国教区
  • 九州教区

ご覧になりたい
教区をクリック
してください

side-report-area01 side-report-area02 side-report-area03 side-report-area04 side-report-area05 side-report-area06 side-report-area07 side-report-area08 side-report-area09 side-report-area10 side-report-area11_off side-report-area12
ひとくち説法
論説
鬼面仏心
購読案内

信行品揃ってます!

日蓮宗新聞社の
ウェブショップ

ウェブショップ
">天野喜孝作 法華経画 グッズショップ
">取扱品目録
日蓮宗のお店のご案内
">電子版日蓮宗新聞試読のご登録
">電子版日蓮宗新聞のご登録
日蓮宗新聞・教誌「正法」電子書籍 試読・購入はこちら

書籍の取り扱い

前へ 次へ
  • 名句で読む「立正安国論」

    中尾堯著
    日蓮宗新聞社
    定価 1,365円

  • 日蓮聖人―その生涯と教え―

    日蓮宗新聞社編
    日蓮宗新聞社
    定価 826円+税

書評
正法
side-bnr07
side-bnr07