2026年6月5日
山梨3 檀信徒協議会総会・研修会
【山梨3】檀信徒協議会(金丸忠仁会長)は6月5日、南アルプス市「桃源文化会館」を会場に研修講演会を行った。
講演会前には、檀信徒協議会総会が執り行われ、開会に際し金丸忠仁会長より挨拶が述べられ、多忙の中、参加された各寺院の総代に対しての御礼が述べられた。続いて岡本正富(実成寺住職)宗務所長より挨拶があり、初めて参加される総代さん方に対し檀信徒協議会の成り立ちなどの説明を加え、僧俗共に日蓮宗発展のために参加された方々へ理解と、協力を仰いだ。
毎年恒例となったこの研修会では、本年は功刀貞行(定林寺住職)山梨県第二部宗務所所長を招き90名が出席する中講演が行われた。
功刀師は宗務所長のほかにも身延七面山奥之院別当、身延山布教師、また、定林寺立正保育園の園長を務めるなど宗内外で活躍しており、『いのちに合掌』と題した本講演では、自身の経験や資料を基に命についてお話をされ、法華経を通じていかに生きるべきかを熱く語られ、参加した各寺院総代は功刀市師の「魂に火をつけろ」という言葉に感銘を受け熱心に聞き入っていた。
最後に参加した総代方の益々の信心増進を祈念され、盛大な拍手の中幕を閉じた。
講演後、参加した総代からは「とても良い話を聞くことが出来た。帰ったら今日聞いた話を家族にも伝えたい」いう声が上がり、今回の講演が如何に有意義なものだったのか、帰路に就く参加者の顔に顕われていた。



















