全国の通信記事
2026年2月22日号
愛知尾張 河村泰政師帰山奉告式
【愛知尾張】2月22日に一宮市妙法寺において、河村泰政師の第再々行成満帰山奉告式が執り行われた。
当日は9時30分に行列を開始し、妙法寺に到着後堂内で一読。10時より参列した教師約10名・檀信徒約100名が見守る中、迫力のある水行が行われ心身を清めた。
その後堂内において奉告式が始まり、泰政師ら行僧の力強い読経と御宝前修法を前に、その感動を噛みしめるように手を合わせる檀信徒も多く見られた。
泰政師は謝辞の中で「住職になってから墓地整備等の様々な事業を始めたが、当初は問題も多く挫折しかけていた。しかしその後不思議なご縁が重なり、僅か2年の間に無事完了出来た。それは檀信徒の皆様のご支援と仏祖三宝・諸天善神のお助けによるものだと思い、お礼の為に入行をさせていただいた。」と語り、今後益々妙法寺の発展の為に尽くしていくと誓った。
謝辞の後に泰政師の無事の帰りを心から待っていた3人の子ども達からお祝いの花束贈呈がおこなわれ、堂内には参列者らの笑顔が溢れた。
2026年2月21日号
愛知三河 伊藤智裕師帰山式
三河修法師会前会長西尾市眞正寺若山真洋師より許證を授与された。
奉告の中で「檀信徒の皆さまに感謝し一人一人に寄り添いながら寺門を盛り立て参ります。」と力強く宣言を述べた。
同行の先輩僧から「今年度は再行僧九名の小人数で行堂の実運営を担って頂き、智裕師は行堂の風紀、規律を守る班長として大きな体で軽やかに動かれてました。本当にご苦労様でした。」と労いの祝辞をを受けた。
大阪豊能 髙川豊行師の國祷会
【大阪豊能】加行所副伝師の重責を務め上げた髙川豊行師の國祷会が2月21日、能勢町の七寶寺で営まれ、僧侶・檀信徒約200人が参列した。午前9時、髙川師は17人の行僧および檀信徒とともに行列を組み出発。多くの檀信徒が待つ七寶寺へ到着すると、2座の水行が行われた後、國祷会が執り行われた。 堂内には行僧による力強い大音声が響き渡り、檀信徒へ特別祈祷が行われた。その後の謝辞で、副伝師として務め上げた日々を振り返りながら「行僧とはまた違う形で得たものを、皆様に還元していきたい」と挨拶。広宣流布に一層精進する決意を力強く語った。参列者はその言葉を受け止めるように静かに合掌し、堂内は厳粛な空気に包まれた。




















