全国の通信記事
2025年10月29日号
熊本 第35回チャリティーゴルフ
【熊本】社会教化事業協会(会長・山田義晴上人)主催による第35回チャリティーゴルフが、10月29日にチサンカントリークラブ御船(御船町)で開催された。
参加者は県内外のお上人と県内の檀信徒合わせて58名。朝は肌寒かったものの、日中は穏やかな気候の中ゴルフを楽しんだ。
今回の大会で集まった寄付金は、今年8月の熊本豪雨災害の義援金として寄付されます。
(山本剛典通信員)
2025年10月28日号
愛知名古屋 一日、聞法の集い
【愛知名古屋市】10月28日、愛知県名古屋布教師会(西区円頓寺住職 塩田宝裕会長)は、熱田区の本遠寺において、一日心静かにお説教を聴聞する「一日、聞法の集い」を開催した。秋晴れの清々しい青空となったこの日、教師・檀信徒合わせて約100人が参加した。
第一講は、東区情妙寺修徒 林教仁師が「秘められた仏性」と題し、教誨師として少年院の子どもたちと関わる中で、人生において出会う様々なことは、見る角度によって様々な見方があることの尊さを述べ、参加者は熱心に耳を傾けていた。
第二講では、名東区本成寺住職 天野行淳師が「幸せへの道標」と題し、ガンを宣告された家族の物語を通して、自分のためだけでなく誰かのために祈ることの大切さを伝え、参加者はうなずきながら聞き入っていた。
また、今年度は名古屋管内で太鼓練習会が度々開催されたこともあり、大勢の人が太鼓を叩いて一心にお題目をお唱えする中でお説教師さんをお迎えするなど、参加者も一体となって会場の雰囲気を作り上げた。
東京西 いのり題目の日
【東京西】令和7年10月28日に宗務所主催による管区大会「いのり題目の日」が『いのちを守る』をテーマに本山堀之内妙法寺に於いて、総勢189名の参加者を得て開催された。
法要に先立ち林重仁師(牛込 清隆寺住職)より「いのちに合掌~いのちを守る~」を題名に法話を行った。
浅井信英師(東京都西部宗務所所長)が導師を務め、法要では参加者と団扇太鼓を叩きながら一心にお題目を唱えた。また今回より参加出来ない檀信徒の祈願と回向を行った。法要の最後にはスクリーンにて当日参加者の名前を記載したエンドロールを上映し、報恩読誦会を厳修した。参加者からは「自分の名前が映し出され法要に参加している一員になれた気がした」と喜びの声もあった。
仮堂ではNGO団体による物産展が、門前に於いてはキッチンカーを設け、賑わいを見せた。



















