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2025年9月2日
神奈川2 戦没者慰霊和讃音楽法要
鎌倉は、九月に入っても空は青く猛暑の中、神二宗務所長平井智親上人、神二声明師会会長鈴木嘉昭上人御来席のもと、實乗結社教導諏訪内友孜上人御導師に四十一名が参加しました。
フルートの伴走で、宗歌・慰霊和讃と団扇太鼓を打ちながら追善歌題目を奉詠した。
戦争・戦地を体験した人、家族を失った人、戦争中を生き抜いた人、全ての方が翻弄された戦争が終わって八十年の今、安穏に暮らせる日々に感謝し恒久平和を祈り厳かに慰霊法要を締めくくった。 「これからも恒久平和を次の代へ引き継いでもらいたい」と参加者たちは言った。




















