2025年7月29日
福島・いわき市大寳寺で子供修養道場
【福島】いわき市大寳寺に於いて、福島県日蓮宗青年会(小林智厚会長)は、7月29日(火)~30日(水)の二日間に亘り第14回夏休み子供修養道場を開催した。
初日は9時30分集合の後、オリエンテーション、開講式が行われ、集合写真を撮影。その後研修として子供達は自分たちのお守りを手作りするお守り作りを体験し、昼食を挿み、お寺の「なんで?ばなし」として献灯、献花の意味を学んだ。小休止を挿み、研修として唱題行を行った。子供たちは一人一人手を合わせ、汗をかきながら太鼓を叩き、一心に大きな声でお題目を一緒に唱えた。
その後小林会長から子供達へ『言葉の力、気持ちを伝える大切さ』について話された。言葉は人だけが使う表現方法だが、言葉は人を傷つけることもあれば人を勇気づけたり励ますこともある。正しく使うことによってもらった側を幸せにすることが出来る。そして気持ちは言葉にしないと伝わらない。普段から何気ない気持ちを言葉にする大切さを子供たちに語った。
いわき海浜自然の家にバスで移動し、オリエンテーションの後、レクリエーションとして野外のアスレチック遊んだ。その後夕食を終え、順次入浴、外が夕闇になって皆で花火を楽しんだ。施設に戻り、研修として普段伝えられない、また伝えたい気持ちを伝えるための作文、または絵を制作、その後就寝となり初日の修養活動に幕を閉じた。
2日目は朝6時半に起床。ラジオ体操の後朝食を頂き、部屋の清掃、荷支度を整えてから施設の実習室で貝の絵ろうそく作り。その後オリエンテーションホールにて数種類のゲームをグループにて競い合う海浜何でもチャンピオンを行い昼食を施設で頂き、その後バスで大寳寺に戻り、おやつを挿んで閉講式を行った。閉講式では修了証授与の際、子供達一人一人が普段伝えられない、または伝えたい言葉を親、友達などに発表し小林会長の『言葉の力、気持ちを伝える大切さ』を実践して幕を閉じた。



















