全国の通信記事
2025年1月16日号
山梨2 山梨県新年祝祷交歓会
【山梨2】1月16日(木)、甲府市の甲府記念日ホテルにおいて、山梨県新年祝祷交歓会が開催された。
開始に当たり身延山久遠寺持田日勇猊下が入場され、令和7年度担当管区の山梨県第二部宗務所長㓛刀貞行上人が導師を勤め、開会式が行われた。
持田法主猊下からは、新年のご挨拶と身延山の推進する共栄運動への理解を協力を求めるとお言葉をいただいた。
この山梨県新年祝祷交歓会は、コロナ禍の際には開催が控えられていたが、昨年より再び開催されることとなり、県内教師約60名が参集し、和やかに交流会が開催された。
2025年1月15日号
千葉北・藤井智光僧正の百寿を祝う会
【千葉北】市川市の常開寺、藤井智光院首は、この二月に満百歳を迎えられる。
百歳を迎えるということは、「百寿」と呼ばれ、還暦や古希、喜寿などの長寿祝いと並び、古くから祝われてきた。
この慶事に、北部宗務所宗務所・宗会・管内親師法縁等が発起人となり、一月十五日に、「藤井智光僧正百寿を祝う会」が、浦安ブライトンホテルに於て、管内有縁の寺院が参加し、盛大に行われた。
祝宴に先立ち、大本山法華経寺・新井日湛貫首より、桃色のちゃんちゃんこ・大黒頭巾・扇子が、本山弘法寺・鈴木日晋貫首より、花束がそれぞれ贈呈され、この催しに彩りを添えた。
お祝いのちゃんちゃんこを着た藤井院首は、参加者への感謝を述べ、「今後も宗門・管内の発展の為に尽力していく」と挨拶し、他の参加者と共に、和やかに祝宴を楽しんだ。
2025年1月12日号
新潟西 恒例行事の塞ノ神
【新潟西】1月12日長岡市(旧和島村城之丘地区)で地区住民約20名が集まり恒例行事の塞ノ神が行われ、同地区の本行寺住職小田泰博師が地区内の家内安全・無業息災、世界平和・五穀豊穣・国土安穏を祈願した。地区住民が協力して組まれた高さ約10メートルの塞ノ神に火が入ると皆スルメや餅を焼いて新年の挨拶を交わした。
この地区では神社の祭礼も村寺の本行寺が執り行っている。ここでは「神主さんを頼んだことがない」と言い「村寺の本行寺様にお願いするのは当然」の事だという。小田住職は日頃から「(この地区で祀っている)八幡様も他の神様もみな法華経守護の善神」と説いており、この日集まった地区住民も「本行寺様にお祓いしてもらってありがたい」「気持ちも清められてまた1年を過ごすことができそう」と喜んでいた。小田住職は「伝統が続けられることはうれしい限り、これからも続くと良い」と話してくれた
行事に携わった1人が「11件の集落だがこれからも頑張って続けていきたい」と笑顔を浮かべていた。



















