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2024年11月8日
山梨1 第76回日蓮宗教学研究発表大会
【山梨1】令和6年11月8・9日(金・土)、日蓮宗宗務院・立正大学・身延山大学共同主催による第76回日蓮宗教学研究発表大会が身延山大学を会場に開催された。コロナ禍をはさみ7年ぶりの身延山での開催となった今大会には、多くの来賓をはじめ宗内外の研究者約40名が集まった。
今大会においては、各研究者による研究発表のほか、1日目午後の部では、望月海慧身延山大学長、寺尾英智立正大学学長を講師に迎え、それぞれ「内陸アジアにおける『法華経』」「『日蓮聖人註画讃』の諸本再考」という題目のもと、特別記念講演が行われた。
1日目午後5時より、場所を下部ホテルに移して開催された授業式・懇親会では、前年度の学術雑誌に発表された論文もしくは著書を対象に日蓮教学の学的発展に寄与した研究に対し立正大学日蓮教学研究所から授与される望月学術賞を三輪是法立正大学教授k(『近現代日本における日蓮信仰』法蔵館)が受賞した。
2日間にわたり盛大に行われた教学研究発表大会は、木村中一大会長の御礼の言葉をもって締めくくられた。



















