全国の通信記事
2024年10月30日号
岐阜 訃報・渡邉元秀上人
【岐阜】10月30日に現岐阜県宗務所長 渡邉泰秀上人の師父、岐阜市円経寺の院首である渡邉元秀(世寿83歳)上人が、遷化せられました。元秀上人は、平成15年より2期8年に宗務所長を務められ多くの方々の心の支えとなってきました。
本葬儀は11月7日に岐阜市円経寺本堂にて執り行われ、檀信徒、有縁の方々が集まり、上人の増圓妙道を祈りました。
岡山 瀬戸大橋物故者慰霊法要
【岡山】岡山立正青年会主催で瀬戸大橋物故者慰霊法要が10月30日香川県坂出番の州 瀬戸大橋慰霊碑にて行われた。
当日は本州四国連絡高速道路株式会社社員20名の参列があり、青年会会員と共に瀬戸大橋建設において18名にのぼる物故者の慰霊と中四国発展の礎を築いたことへの感謝を込めて一心にお題目を唱え勤めた。
2024年10月29日号
東京西 いのり題目の日
【東京西】令和6年10月29日に宗務所主催による「いのり題目の日」が本山堀之内妙法寺に於いて、総勢200人以上の参加者を得て開催された。法要に先立ち講演された大句哲正師(石川県第二部宗務所長)「能登に心をよせて」をテーマに、能登半島地震について話された。
法要では浅井信英師(東京都西部宗務所所長)が導師を務め、被災物故者の霊位への供養及び被災地の復興を祈念し追善法要を厳修した。唱題中には能登半島地震の被災状況をスクリーンで映し、檀信徒全員で団扇太鼓を叩き500キロ離れた能登に心をよせた。
また仮堂にて義援金活動の一環として、お題目写経への協力を呼びかけ多くの参加者が真心込めて書写した。
門前ではキッチンカーを設け、檀信徒の心と体を満たした。



















