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2024年10月29日
東京西 いのり題目の日
【東京西】令和6年10月29日に宗務所主催による「いのり題目の日」が本山堀之内妙法寺に於いて、総勢200人以上の参加者を得て開催された。法要に先立ち講演された大句哲正師(石川県第二部宗務所長)「能登に心をよせて」をテーマに、能登半島地震について話された。
法要では浅井信英師(東京都西部宗務所所長)が導師を務め、被災物故者の霊位への供養及び被災地の復興を祈念し追善法要を厳修した。唱題中には能登半島地震の被災状況をスクリーンで映し、檀信徒全員で団扇太鼓を叩き500キロ離れた能登に心をよせた。
また仮堂にて義援金活動の一環として、お題目写経への協力を呼びかけ多くの参加者が真心込めて書写した。
門前ではキッチンカーを設け、檀信徒の心と体を満たした。



















