2024年7月3日
【大阪豊能】中央檀信徒研修道場修了者を中心に組織される豊能立正身延会の年に一度の移動研修が、7月3日に行われ、僧侶檀信徒36人が兵庫県たつの市常照寺を参拝した。法見言上の後、谷口慈修住職から慶長初年(1600年)頃に大法院日周上人により開創されたことなどの縁起説明を受けた。
また、甲子招福大黒天が祀られており、その親大黒を模し、撫で大黒として本堂外に祀られている。
参加者らは各々その撫で大黒様を撫で祈願し、檀家と寺の安寧を願う住職の思いを感じた研修となった。
新年のご挨拶。
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