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2024年5月12日
大阪市 大阪市雲雷寺で法灯継承式
【大阪市】5月12日、大阪市中央区妙法山雲雷寺に於いて第25世伊丹瑞栄師が京都本山、廣宣流布山本願満足寺第64世として晋山なされ、雲雷寺住職の退任に伴い、第26世伊丹瑞廣新住職への法灯継承式が営まれた。午後1時より行われた宣誓式では、下土井龍永大阪市宗務所長より、日蓮宗管長からの住職承認の辞令が伝達された。続いて伊丹瑞廣新住職は、宗憲を重んじ、管内の規約を守り、寺門の興隆に精進することを宣誓した。午後2時よりの法燈継承式において、第25世伊丹瑞栄前住職より雲雷寺の払子をたくされた第26世伊丹瑞廣新住職は、力強く明瞭な声で奉告文を読み上げ、今後の更なる精進を仏祖三宝に誓った。参列された身延山久遠寺法主名代、浜島典彦総務、高佐日瑞大野山本遠寺貫首をはじめ、多くの教師・檀信徒の目には、新住職と共にこれから益々発展していく雲雷寺の未来が映っているかのようであった。



















