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2023年5月20日
大阪市 中央区妙光寺で法灯継承式
【大阪市】5月20日(土)中央区榮久山妙光寺に於いて晴天の下、第二十七世佐野貫新師の法灯継承式が有縁の僧侶や同寺役員、檀信徒の見守るなか営まれた。午後1時半よりの宣誓式では下土井龍永大阪市宗務所長を前に、新住職は宗憲を重んじ管内の規約を守り、寺門の興隆に精進する事を誓われた。引き続き午後2時半よりの継承式では大阪市宗務所長をはじめ全国松ヶ崎法縁縁頭、立本寺貫首上田日瑞猊下より祝辞があった。師匠の急な遷化により新住職となった貫新師であるが謝辞にて「師父がお寺で行おうとしていた事が多々見受けられる。それらを自らが引き継ぎ一つ一つ成し遂げ、寺門の発展、また宗門の発展の為に全力を尽くす」と力強く誓われた。その後、歴代廟にて一読し、法灯継承の報告と、歴代上人の御回向を手向けられ、終始厳かな内に閉式を迎えた。参列の檀信徒は入寺式を見届けた喜びと共に、今後新住職を支え、妙光寺を益々盛り立てる意欲に満ち溢れた様子であった。



















