全国の通信記事
2023年3月7日号
千葉南 大多喜町乗泉寺
【千葉南】3月7日、千葉県夷隅郡大多喜町乗泉寺で法燈継承式が行われ、第五世に鈴木泰心師が新住職として法燈を継承した。
鈴木泰心師は法要に先立ち、檀信徒とともに団扇太鼓に合わせてお題目を唱えながら練り行列を行い、乗泉寺本堂へ到着した後歴代廟へと参詣し、住職交代の奉告をした。
法要では払子の奉受が行われると、新住職の鈴木泰心師は御宝前にて奉告文を読み上げ、その中で仏祖三宝と寺門興隆の誓いを述べた。
鈴木泰心師は「知恩報恩を忘れずに、不退転の心をもってより一層精進して参ります。」と謝辞を述べた。
2023年3月6日号
茨城・災害対策支部講習会を3年ぶりに開催
【茨城】茨城県災害救援対策支部(相田要練支部長)は、3年ぶりとなる講習会を3月6日、宗務所=星宮寺(相田要練住職)で開催し、教師・檀信徒約100名が参加した。講習に先立ち、管内修法師出仕のもと諸災害犠牲者慰霊・復興祈願の法要を行った。講習では講談師の一龍斎貞鏡師が、「祈りの心」と題して本堂で講談を行った。 師匠でもある父との突然の死別の悲しみを、涙あり笑いありのエピソードを交えて語った貞鏡師。悲嘆を乗り越えた陰にはお題目と家族の支えがあったことを明かし、「まさか」に備える心構えを呼びかけた。貞鏡師は最後に「『まさか』という坂」の由来となった講談「徂徠豆腐」を披露し、会場は盛大な拍手に包まれた。
岐阜 人形供養会
【岐阜】3月6日岐阜日青会(井道行秀会長)は関市永昌寺(田中裕史住職)で人形供養会を行った。
合わせて2か月に1回永昌寺にて開かれているハンドメイドマルシェも同時開催された。
当日は晴天にも恵まれ、10件ほど出店されたマルシェも賑わいをみせ、青年会のブースでは御朱印・お題目写経も行った。
県内各寺院から集められた人形・ぬいぐるみ等は読経・唱題さらには会員修法師により丁寧に供養された。
過去2年はコロナ禍にあり参拝は遠慮いただいていたが、参拝者も共に合掌し供養を見守った。
法要の様子は岐阜県宗務所YouTubeにて公開されている。



















