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2023年3月9日
愛知名古屋 中部教区檀信徒研修道場
【愛知名古屋】3月9日から10日の1泊2日で「中部教区檀信徒研修道場」が開催された。本年度は名古屋市宗務所が担当して、中部の6教区から54名の檀信徒が参加した。1日目は名古屋市東区の第二富士ホテルを会場に、名古屋市最経寺住職 深沢友遠師による第一講「開経偈について」、田原市法華寺住職 豊田慈證師による第二講「方便品について」の講習が行われた。2日目は会場を壽元寺(石垣鳳徳住職)に移し、千葉市若葉区妙恩寺住職 原秀明師による第三講「唱題行について」の講習が行われ、参加者は説明を聞いた後、唱題行の実践に臨んだ。今回参加した檀信徒からは「コロナ禍で研修会が相次いで中止となり、開催を心待ちにしていました。今まで辛い事も多くあったが、今あることにありがたい気持ちになれた。来年も参加したいです』との声も聞かれた。



















