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2021年8月1日
静岡中 北山本門寺で疫病退散法要
「御大事御本尊」は、衆病退散のいわれのある霊験あらたかな御本尊で、日蓮聖人の御筆と仰ぐ御霊宝の1つ。日蓮聖人から開山日興上人に直接授与されたと伝えられ、地元民の信仰を集め、集落ごとに出開帳法要が行われるなど伝承されてきた。流行り病が広がることも多く、暑さで体力も落ちてくる夏季「土用の丑の日」に、毎年法要が行われている。
生御影尊御開帳法要後に行われた「御大事御本尊祓」では、檀信徒がしきみで払いを受けながら、旭日重貫首と鈴木春雄執事長が掲げる御本尊の下を手を合わせてくぐり抜け、無病息災を祈った。




















