全国の通信記事
2021年6月12日号
千葉西 6組第38回統一信行会
【千葉西】令和三年六月十二日(六組)木更津 君津 富津地区「宗祖降誕八〇〇年慶讃法要」第三十八回統一信行会 が君津市浦田妙長寺(山田妙真住職)を会場に僧俗三十五名が参加し開催された。新型コロナウイルス感染予防の為、行事を縮小し人数を制限しての開催となった。法要の中では各寺院の信徒代表による納経が行われ「千葉県西部宗務所謹製 御題目写経」百五枚が納経された。
信行法話では宇都宮市妙金寺副住職、野澤朋世上人による「アマガエルの恩返し」と題して子ガエルの母ガエルへの感謝を例に親への感謝、お世話になった方への感謝、法華経の教えに感謝、日蓮上人への報恩感謝を力説された。
導師を務めた山田住職は「今回、統一信行で私が導師を勤めるのは最後になりました」と副住職に託す気持ちを述べられ、長年親しんで来た多くの檀信徒から惜しむ声が上がった。(
2021年6月10日号
京都1 横川定光院護持顕彰会総会
【京都1】6月10日(木)京都府第一部宗務所にて令和3年度横川定光院護持顕彰会(阪田兼光会長)総会が開催され、近畿各地より役員、事務局員22名が出席した。阪田会長による玄題三唱、開会挨拶より始まり、宗務院より栗原啓允教務部長の挨拶に続いて橋本一妙教区長より、日頃からの日蓮宗の宗門史跡である横川定光院への護持顕彰に対し謝辞が述べられた。その後阪田会長が議長になり、議事として令和2年度年度事業報告、令和2年度決算報告、令和2年度監査報告、令和3年度事業計画案、令和3年度予算案が各担当者より発表、報告されすべて了承された。次に、高橋教行定光院主任より、令和2年度定光院活動報告がされ、コロナ禍による参拝者の大幅な減少が報告され、また、本堂前の階段の手すり設置や境内トイレの一部修復の報告がなされ、滞りなく総会は閉じられた。
2021年6月9日号
岡山 「コロナ終息祈願お自我偈写経」継続
【岡山】岡山県布教師会は6月9日に行われた宗祖降誕800年慶讃管区法要に際し、檀信徒の「コロナ終息祈願お自我偈写経」1553枚を御宝前にお供えしてコロナ終息を祈った。布教師会では新型コロナウイルス感染症の終息を目的に、本年1月より県内寺院にお自我偈写経を呼びかけていたところ、県内54ヶ寺の檀信徒から合計1553枚の写経が寄せられた。3日かけて1枚の写経を仕上げた方もあれば、一人で100枚以上の写経を納めた方や手作りの用紙を作成して写経された方もあった。これらの写経は法要後も新型コロナウイルス感染症が終息するまで会長寺院にお供えして引き続きコロナ終息を祈る。「コロナ終息祈願お自我偈写経」は現在も継続中で、希望の方には専用の写経用紙を郵送している。詳しくは岡山県布教師会事務局(日應寺内)までファックス(FAX番号086-294-1315)にてお問い合わせください



















