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2021年5月13日号
静岡東 訃報・平澤泰秀師
平澤泰秀師(静岡県伊豆の国市最明寺第35世)5月13日遷化。世寿54歳。法号は修孝院日泰上人。本葬儀は5月20日に同寺で営まれた。平澤上人は平成4年に同市妙長寺住職に就任し、平成29年から最明寺の住職となり、地域に必要とされる寺院を目指して境内整備と檀信徒教化に努めた。管内では宗務担当局員、宗務所参事などを務めたほか、伊豆連合大題目講の中心的人物として布教に邁進した。また、清水町役場に奉職した経験を活かし、生活困窮者や高齢者介護などの相談を、的確な助言によって解決に導き、地域の社会福祉に貢献してきた。
静岡東 訃報・平澤泰秀師
【静岡東】平澤泰秀師(静岡県伊豆の国市最明寺第35世)5月13日遷化。世寿54歳。法号は修孝院日泰上人。本葬儀は5月20日に同寺で営まれた。平澤上人は平成4年に同市妙長寺住職に就任し、平成29年から最明寺の住職となり、地域に必要とされる寺院を目指して境内整備と檀信徒教化に努めた。管内では宗務担当局員、宗務所参事などを務めたほか、伊豆連合大題目講の中心的人物として布教に邁進した。また、清水町役場に奉職した経験を活かし、生活困窮者や高齢者介護などの相談を、的確な助言によって解決に導き、地域の社会福祉に貢献してきた。
2021年5月12日号
静岡東 宗祖日蓮聖人伊豆法難法要
【静岡東】伊東市霊跡本山佛現寺で「宗祖日蓮聖人伊豆法難法要」が伊豆法難ご正当の5月12日に営まれた。例年では檀信徒など約120人が参列する盛大な法会となるが、新型コロナウイルス感染防止のため2年連続で規模を縮小して原則無参列による法要のみの開催となった。
法要後、板垣日祐貫首は「伊豆の地の法華信仰の礎となった伊豆法難を大勢の檀信徒ともに偲ぶ法会を、来年こそ営めるよう祈りました。日蓮聖人への報恩の念を深く留めて、世界共通の病魔に対する苦境を乗り越えていきましょう」と語った。
この日、伊豆国青年会は会員10人が参加して同市の宗門史跡蓮慶寺を参拝後、川奈地区で約11㌔に及ぶ唱題行脚を行った。感染防止対策として、全員がマスクを着用して間隔の保持、教箋を渡す者の手指消毒の徹底などを講じた。また、例年であれば本山佛現寺など伊東市内の寺院を巡る行脚の範囲を川奈地区に限定した。



















